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長期優良住宅 先導的モデル事業とは
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容を広く国民に提示し、技術の進展に役立たせるとともに、普及啓発を図ることを目的とした国土交通省の助成事業です。
民間事業者からの事業提案は、独立行政法人建築研究所が設置した学識経験者からなる評価委員会によって評価され、百年住宅の提案は、平成22年度第1回募集の「住宅の新築部門」への応募152件のうち、57件のひとつに採択されました。
本事業に於ける、百年住宅の先導事業提案は、平成21年度(第2回)に続き2回連続での採択となります。
提案「命と財産を守る家(NewWPC)」のコンセプト

モデルプラン
百年住宅の標準的なモデルに屋上利用を含め、上記<長期優良住宅先導的モデル事業>仕様を追加したモデルプランです。
特に、屋上庭園を採用される場合は、国費補助を受けることにより差額無く、真の長期優良住宅へグレードアップすることができます。
※受付は終了しました。


