ROOF + 1では、ご希望により屋根裏を収納として利用する事も可能です。
小屋裏収納の取り扱い
小屋裏収納は、下階の床面積の1/2以下の面積で、天井高(右図のように天井の高さが異なるときは最高の部分の高さ)が1.4m以下であるものは、物品の収納に供するものに限り延べ面積には算入されません。(階にも算入されません)
なお、昇降は可動式のはしごに限るものではなく固定式の階段を設置することも可能です。
(注)小屋裏収納の形態についてはいろいろなケースがありますので、詳細については建築士または建築担当課で確認してください。

天井収納(小屋裏収納)用はしご
- 天井面に、はしごをすっきり収納。
ロック錠カバーは樹脂製のホワイト色。クロス貼りの天井になじみます。 - 付属の開閉棒で引っぱるだけで開閉。
ロック錠レバーを開閉棒で手前に引くと、ロックが外れフタ板が開きます。 - ステップ部は
すべり止めの溝があり、安全性に配慮しています。 - 工具不要のリンクを採用。角度調節が簡単にできます。
天井高さに合せて、リンク固定のビンを指定の位置にはめこむだけです。
※使用可能天井高 2300~2500mm

| 天井開口寸法 | 690×1252mm |
|---|---|
| 本体外寸法 | (天井収納時) 688×1250×288mm |
| 枠高さ | 126mm |
| 本体重量 | 27Kg |
| 許容荷重 | 150Kg |
寄棟・切妻
寄棟
寄棟(よせむね)屋根とは、屋根形状の一種で、四方向に傾斜がある屋根の形のことです。
切妻などとともに人気の屋根形状のひとつ。屋根の四面が勾配になっていて、ふたつの三角形とふたつの台形の屋根から構成されています。

切妻
切妻屋根とは、屋根の形状のひとつで、ふたつの傾斜面が山形に合わさった形の屋根です。
住宅の屋根形状としては、もっとも一般的な形で、棟を頂点としてふたつの傾斜面が合わさって三角形をつくる屋根の形です。 屋根の形は、住宅全体の印象を大きく左右する要素ですが、落ち着いたイメージの寄棟や重厚感のある入り母屋などに比べると、切妻屋根は軽快な洋風住宅の印象になるといえる。















