津波シェルターペントハウス

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戸建鉄筋コンクリート造住宅の一部がシェルターになる!

業界初

津波シェルターペントハウスの概要

津波シェルターペントハウス Q&A

津波シェルターペントハウスの意義

津波シェルターペントハウスの意義

津波施設の課題

  1. 1. 夜間や停電時、避難施設までの避難が困難である。
  2. 2. 避難経路が、建物倒壊や道路崩壊、火災、交通渋滞などで塞がれる可能性がある。
  3. 3. 高齢者や障害のある方、負傷者は避難所までの移動が困難である。
  4. 4. 東海地震の場合、避難時間が5分程度しかない。
夜間の場合、地震による停電で避難地までたどりつくのが困難になる。
海岸沿いの平地では非難に使える高層の建物が少なく、高台まで2km以上(徒歩で約30分)かかるところがある。
東海地震は震源域が陸から近いため津波到達までの時間が短く、避難地にたどりつけない場合がある。
個人住宅で津波シェルターを備えることが出来れば、上記問題を解決することができる 避難施設へ逃げなくても、自宅で津波に耐えることが出来る!
  • 地震の揺れに耐えた後、室内の階段を上がるだけで、避難が完了
  • 夜間、危険な経路を短時間で移動し、高台への避難が困難な場合に、高齢者でも容易に非難が出来る。
  • 万が一、水没しても家族4人が約8時間生存可能な空気を確保できる。
開発のきっかけは、津波にも流されずに残った「額縁」だった! 津波シェルターペントハウス誕生秘話

宮城県名取市の津波に流されなかったWPC鉄筋コンクリート住宅。奥の木造住宅が残ったのは、WPC鉄筋コンクリート造住宅が防波堤となったからだった。

家の中まで海水が流れ込んだにも関わらず、壁にかけていた額縁が残っていた。

額縁が流されなかった理由。それは空気だまりができ、水位が上がらなかったから。この原理に着目し、津波シェルターペントハウスの開発をスタート。

ペントハウス型津波シェルターの原理

津波の高さが6mまでは影響が無く、6mから8.5m以下は半潜水、8.5m以上は潜水状態になります。ペントハウス内には空気だまりが作られ、避難することが出来るのです。

ペントハウス型津波シェルター 室内外

室外※写真・イラストは一部仕様が異なる場合があります。

見た目は普通のペントハウス
屋上ドアと耐水スチールドアの二重扉。下部開放型シェルターで、簡単にシェルターに入ることが出来る

室内※写真・イラストは一部仕様が異なる場合があります。

シェルターの下は階段で2階につながっている。2階から室内階段を上がり耐水ドアを閉めるのみ。
船舶用ドアを使うことで、内部を密閉。気圧の変化はあるが、人体に影響は無し。
避難中も外の様子が確認できる。

津波シェルターペントハウスの概要

  1. 躯体:PCパネル 高品質で密実なコンクリート。水を通さない。
  2. ジョイント:シーリング外部内部 通常は外側のみだが、内側もシーリング処理。
  3. 内部:シート防水+発泡ウレタン25mm わずかな隙間を埋める効果あり。
  4. ドア:耐水スチールドア 船舶用ドア製造会社に委託し製造。

標準ペントハウスからの差額費用25万円

※標準ペントハウスの詳しい内容は営業担当におたずねください。

津波シェルターペントハウス 設計図

[ 大きな画像で見る ]

津波シェルターペントハウス 諸元

有人の潜水実験に成功!

2011年10月16日、社長の中嶋自ら津波シェルターペントハウスに入り公開実験を敢行。気圧の変化はあるが人体に影響はないことが確認された

注水中の津波シェルターペントハウス
注水中の津波シェルターペントハウス
実験後、無事外へ

※写真・イラストは一部仕様が異なる場合があります。

津波シェルター 潜水実験映像を見る

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津波シェルターQ&A

個人住宅に津波シェルターを設置する意義は何でしょうか?

東海沖地震において、津波の予想高さは最大でも10m(中央防災会議2001)でした。 しかし東日本大震災で起こったような連動型の地震が東海を含む地域でも起こる可能性があります。 予想の1.5倍から2倍の津波の高さでも想定され、安全な場所に避難するのが難しいことも考えられます。 その場合、個人宅に津波シェルターを設置しておけば防災上有効な場合があります。 例えば、以下の場合が考えられます。

  1. ①地震による建物倒壊、道路・橋梁崩壊、火災、道路渋滞等で避難路が寸断されて時間がかかる場合。
  2. ②夜間の場合、地震による停電で避難地までたどり着くのが困難になる場合。
  3. ③高齢の方や身体に障害のある方、さらには、地震による負傷者がいる場合。
  4. ④震源域が陸から近いため津波到達までの時間が短く、避難地にたどりつけない場合。

百年住宅の津波シェルターは津波に耐えられるでしょうか?

津波の大きな衝撃が建物に直接当たらない下記の領域では、耐える可能性が高いと考えられます。

  1. ①海側に大きくて頑丈なビルディングがある場合は、海岸堤防・護岸から30m~50m以上離れた場所。
  2. ②海側に建物が無い場合は、海岸堤防・護岸から300m~500m以上離れた場所。

上記領域より海に近い場所では津波の衝撃が大きいため、さらなる検証が必要です。

何分ぐらい潜水できる性能があれば、津波をしのぐことが出来ますか?

大津波の周期は1時間程度で、津波高が高いのは最初の3波程度です。 3時間ほどシェルター内に避難出来れば、窪地のような特異な地形を除いては、津波は引いていくと思われます。 潜水実験では10時間以上シェルター内に空気を確保できたので問題はないでしょう。

東日本大震災を教訓とし百年住宅は津波からも命を守るべく
震災直後より津波シェルターペントハウス*の研究開発を重ねてきました。
被災地を視察した際に目にしたのは、わずか2~4mの津波によりほとんどの住宅が流されたのに対し、
コンクリート住宅(WPC住宅含む)はしっかり残っていたこと。

百年住宅は、津波にも構造躯体が残った鉄筋コンクリートのWPC住宅を扱う当社こそ
「津波にも負けない家づくり」に挑戦する使命があると考え、津波シェルター開発に着手したのです。
巨大地震が発生すると、真夜中であろうと全てのライフラインはストップし、あたり一面が暗黒の世界に。
駿河湾内で巨大津波が発生した場合、地震発生後、約5分~10分以内に襲いかかって来るといわれており、
健康な大人でも高台への避難が困難な状況が容易に想像できます。
ましてや、お年寄り、子ども、障害を抱えた方の避難は困難でしょう。
万が一の時、津波に流されず、水没しても家族4人が
約8時間生存可能な空気を確保できる津波シェルターペントハウス付き百年住宅。
常識を超えた35年間の地震・津波・台風保証とともに、
末永くご家族の安心をお守りします。

※ペントハウスとは、住宅の屋上へ行くための階段のある部屋のこと。百年住宅の場合、1.5坪が標準タイプです。

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展示場で津波被害想定資料を差し上げます。詳しくはコチラ

WPC住宅は津波にも強い!!

高耐久のコンクリート

水が染みこまないから、劣化せず、いつまでも強い

WPC住宅に使われるPC(プレキャストコンクリート)は工場で作られた水密性の高いコンクリートなので、水が染みこむことによる劣化や鉄筋腐食の心配はいりません。

一般のコンクリートと比べ、水セメント比が約20%少ないため、中性化もしにくく、塩害に対しても最強です。

津波避難ビル

WPC住宅は、内閣府発表「津波避難ビル等に係るガイドライン」の
構造的要件を2点とも満たしています。
  1. 耐震性:新耐震基準(1981年施工)に適合
  2. 津波に対する安全性:RC(鉄筋コンクリート)またはSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)構造

※WPC住宅とは「Wall(壁)Precast(あらかじめ作る)Concrete(コンクリート)」住宅の略。百年住宅はWPC住宅です。

※津波避難ビルとは、津波浸水予想地域内において、地域住民等が一時もしくは緊急避難・退避する施設をいう。

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