営業
山崎さんは簿記専門学校を卒業後、百年住宅に入社した営業マン。入社して3年が経ち、お客様との出会いの一つ一つを大切にしているという山崎さんは、営業マンらしく、人当たりの良い笑顔で丁寧な言葉で対応してくださいました。
「住宅営業」というと、建築や設計の専門知識や技術を学んだ人でないと採用されないのでは?と思う方もいるかもしれません。
でも、山崎さんは簿記専門学校の出身。百年住宅では、学生時代に何を学んだのか?ということよりももっと別のことを重視した採用活動を行っているようで、大学や専門学校で建築勉強をしていない学生、経験のない中途入社の社員も営業職として多く採用されているそうです。
「百年住宅では独自の教育システムにより、新入社員を教育します。ですから予め建築の知識がなくても、それほど時間を掛けずに一人前の営業マンになることができるんです。」 独自の教育システムとは「マイスター制度」というもの。一定期間新入社員に先輩社員が一人づつ専任のインストラクターとして配置され、社員教育を行うそうです。 一人の先輩社員と長い時間を共にすることで、新入社員も早く会社に馴染むことができ、仕事も楽しく、良い人間関係を築くことができそう。
「会社の雰囲気はとても良いし、仕事も楽しいですよ」 とおっしゃる山崎さんは、オンとオフをうまく使いこなし、充実した時間を過ごせているようです。
「売れる先輩から技を盗む!」というのが山崎さんのスキルアップの極意。
先輩社員の営業トークやお客様との接し方、他部署との業務の進め方や現場の段取りなど、営業マンの覚えることは山ほどあります。目標を具体的に持つことで自分の士気も上がり、自然にスキルアップへとつながります。山崎さんの入社動機は「人と長く、深く接する仕事がしたかった」ということ。営業マンとして、お客様からの「ありがとう」の一言は何よりも嬉しい言葉なのだそうです。
監督
現場監督の紅林さんは中途採用で入社して4年目。以前の会社ではビルや店舗など大きな建物の現場監督をされていたそうです。「住宅の現場監督は初めてだったけど、とにかく建築の仕事をしたかった」という紅林さん。
-これまで大きな挫折などはなかったのですか?
「大きな失敗は・・・今のところないですね。小さな失敗はたくさんあるけど。失敗は自分ひとりで抱え込まないで、大事になる前に上司や先輩に相談する。そうすれば、必ず受けとめてくれる会社なんですよ。」
色んな部署とお客様が連携して一つのものを造り上げるからこそ、他部署や仲間同士、お客様とのつながりがとても大切になる。”失敗は成功のもと”と言うように、一つ一つの失敗を互いに助け合い、確実に自分のものにしていく。
お互いのレベルアップを図りながら成長し、それを後の世代に引き継いでいく - 理想の人間関係が確立されているのでしょう。
「良い仲間に囲まれ、助け合うことでよい仕事ができていると思います。だから会社の雰囲気も良いし、楽しく仕事ができてますよ」とおっしゃる紅林さん。仕事・プライベートの両方で良い仲間に恵まれているのが伺えます。業務での知識の他にも、互いに打ち解けあう術も先輩社員から受け継がれる大切なスキルであり、それが百年住宅の伝統なのかもしれません。
「私は建物が徐々に出来上がっていく様を見るのが好きです。」
「何度見ても面白いし、どこにも負けない”頑丈な家”を作っているという自信もあります。私達の仕事は「家」という金額も責任も大きな商品を作る仕事ですが、それ以上に面白さとやりがいのある仕事ですよ!」
作り手が自信とやりがいをもって造られた家。お客様にとってこれほど嬉しく、心強いことはありませんね!




