百年住宅に決めた訳 家族の絆
K様が百年住宅にお決めになったのは、ご家族を持てば誰もが願う「家族の命を守るため」だったのです。少しだけ違うのは、その想いが誰よりも深かったのだと感じました。
K様のご主人は、就職を控えた年に、阪神大震災を体験されていたのです。「地震で倒れてしまうくらいだったら、家なんていらない!」と思っていたそうです。地震の恐ろしさを体験したこともありますが、ご結婚されてから、不慮の交通事故でご家族に迷惑をかけることになってしまいました。それでもその時、自分を支え続けてくれた家族を守るには、「百年住宅しかない!!」と思い、ご決断されました。
↑K様と担当の(浜松第2)鈴木祥公さん
快適な住み心地 木=燃える=燃料
百年住宅に暮らし始めてからは、木造アパートと比較にならないくらい温度、音などの面で快適さを感じて頂けているようです。そして、「腐らない、燃えない」という安心感により、心のゆとりが出来たとおっしゃっていただけました。
特に、火災に関しては、阪神大震災の時、重いものに挟まり、動けずに、焼死された方を思うと、「木は燃料」としか思えないそうです。私は、そんなお話しを聞くだけで、とても恐くなってしまいました。
百年住宅ユーザーしか分からないこんな気持ち! お隣も百年住宅
K様のお宅は、広い道沿いに建っていますが、車が通っても気が付かないそうです。1本中側の道に建っているお宅の方に、「車の音がうるさくて困るよね」と言われ、自分は気にならないことを言えず、気を遣うことがしばしば。また、強風や雨の話題でも 同じように気にならないそうです。それほど、静かってことなんですね。
なんと、お隣も築6年の百年住宅なんです。そのため、お互い、留守かと思ってしまうことも。
↑左:築6年 M様邸 右:築2年半 K様邸
百年住宅へのアドバイス
環境問題への関心が高まっている現在こそ、建て替えは地球に優しくないし、「百年住宅には無縁だ!」と、アピール出来るのではないかとK様。
確かに納得です。また、現在は西日本でがんばっている竹田係長が、当時、現場監督だったのですが、「竹田さんのように、百年住宅魂を持った熱い人が増えれば、益々百年住宅の魅力になるのでは」とのお言葉をいただき、うれしさと使命感を感じました。
![]()
営業担当の鈴木祥公さんとも友達のような感じで、終始和やかな雰囲気の中でのユーザーインタビューとなりました。
(インタビュアー 深元)






