家の強さが命を守る
巨大台風·豪雨·竜巻·洪水 に 圧倒的に強い コンクリート住宅
台風・豪雨・暴風雨に強い
コンクリート住宅の秘密
飛来物・外部衝撃に強い!
強風で飛ばされてくる枝や瓦、看板などの飛来物。鉄筋コンクリートの分厚い壁は、そうした外からの衝撃にもビクともせず、住まいの中にいるご家族を脅威から守り抜く構造です。外が豪雨でも、室内は非常に静かで、嵐が来ていることに気づかないこともあるほどです。
豪雨・土石流にも強い
コンクリート住宅
鉄筋コンクリートの分厚い壁は、土石流もしっかりとせき止め、破壊や流出を防ぎます。直径1メートル以上の巨大な岩が衝突しても揺るがないのは、建物全体で衝撃を受け止め分散させる「一体構造」だからです。木造住宅が流され、鉄骨造も骨組みが曲がってしまうような過酷な状況(右写真)でも、鉄筋コンクリート住宅は静かにその場に立ち続けます。
津波・洪水でも流されない 重量コンクリート住宅
鉄筋コンクリートの最大の特長は、ずっしりと重く、密度が高いことにあります。東日本大震災の巨大津波においても、重量のあるコンクリート造の建造物は流されることなくその場に残っていました。一方、各地の被害状況を見ると、木造住宅は基礎を残して流され、鉄骨造は大きくゆがんだ骨組みだけが残るケースが多く確認されています。地盤などの立地条件にもよりますが、河川氾濫レベルの洪水であれば、コンクリート住宅が流されることはまずありません。深夜の災害時や、豪雨・暴風雨で外に出るのが危険な状況でも、「流されない」という安心感のもと、2階や屋上への垂直避難で安全を確保できます。この「重さ」こそが、災害時に家族を守り抜く揺るぎない強さの証です。
台風の多い沖縄で選ばれる
鉄筋コンクリート住宅
台風の通り道である沖縄では、なぜこれほどまでに鉄筋コンクリート住宅が多いのでしょうか。理由は明確です。
台風などの暴風雨に対して圧倒的に強く、かつ長持ちするからです。
沖縄では、実に約70%の住宅が鉄筋コンクリートで建てられています。暴風で瓦が飛ぶ心配もなければ、飛来物が外壁に当たってもヒビ一つ入りません。新築時の建築費は木造よりも多少かかるかもしれませんが、台風やシロアリに強く長持ちするため、一生涯にかかる費用(ライフサイクルコスト)は結果的に安く抑えることができます。何より、毎年のように自然災害におびえながら暮らす必要がないという安心感は何物にも代えがたいものです。
すべての木造住宅が危険というわけではありません。しかし、万が一自宅が倒壊・損壊して多額の修繕費が発生し、過酷な避難生活を強いられるリスクを考えると、沖縄において木造住宅の選択肢が少ないのは当然の選択と言えるでしょう。沖縄県以外にお住まいの方も、近年巨大化・頻発する集中豪雨や台風を「遠い場所の出来事」とは捉えず、身近な災害として認識した上で、万全の家づくりを計画し、ハウスメーカーを選定されることをお勧めいたします。
これだけ強い家をつくれるからこそ、私たちは"住まいの一生"に責任を持ちます。地震・津波・台風など予測できない自然災害から、100年先まで家族の暮らしを守り抜くために、百年住宅は業界最長クラスの保証制度を独自に整えました。
"強さ"と"保証"、この二つの柱で、あなたの人生を支えます。
業界No.1の保証
百年住宅は「100年住み続けられる住まい」をお届けするため、業界最長クラスとなる構造躯体【最長100年保証】をはじめ、地震・津波・台風などの自然災害に備えた独自の保証制度を整えています。鉄筋コンクリート住宅の圧倒的な強さと、万が一の時まで見据えた手厚い保証。この二つの柱で、暮らしの安全と将来の安心をお守りします。
地震保証(地震による揺れ・津波・高潮・地震火災を含む)
地震による建物損傷に備えた、百年住宅独自の保証制度です。マグニチュード9.0以下・最大震度7・地震動の最大速度170カイン(阪神・淡路大震災レベル)を上限とし、内閣府の運用指針に基づき当社の専門技術者が判定。全壊であれば建て替え(上限は新築当時の契約金額)、大規模半壊・半壊であれば構造躯体(PCコンクリート部分全て)を保証・補修します。津波保証はこの地震保証に含まれ、当社規定の基準を満たした場合に限り、津波の高さ4.5メートルを上限として保証します。保証期間は35年です。
※大規模半壊・半壊時の構造躯体以外の部分、および家財は保証対象外(有償)となります。
※10万円以下の免責事項や、社内準備金総額(グループ全体で5億円)による按分保証の規定があります。
※落雷、豪雨による河川氾濫(浸水)、地盤崩壊(地すべり・地割れ)は保証対象外です。詳しくはお問合せください。
台風保証(暴風・飛来物・土砂崩れ・雨漏り)
台風、豪雨、土砂災害、突風被害、竜巻、風害による構造躯体(PC・RC部材)の損傷、および雨漏りの原因となる防水シートの不具合を保証します。保証期間はいずれも35年。10年ごとに当社指定の点検を行い、当社でメンテナンスを実施した場合、保証期間は10年ずつ追加され最長35年まで延長されます。
構造躯体 最長100年保証
百年住宅のWPC(壁式プレキャスト鉄筋コンクリート)構造は、家を"壊れない箱"として成立させることで、大地震でも無傷を実現してきた工法です。その耐久性への確信から、構造躯体(基礎・床・壁・屋根の各PC部材)を最長100年間保証します。初期保証は35年。35年・50年・70年・90年の4回の点検と当社指定の有償メンテナンスをすべて実施することで、業界唯一の延長保証システムにより最長100年まで保証が継続されます。
