趣味を楽しみながら、人が集まるやすらぎの場所に。 将来を見据えた、資産価値のある暮らし

福岡県 B様邸

叔父さまと2人で暮らすBさま邸。ご家族から受け継いだ大切な土地を次世代へとつなぐため、そしてお2人が生涯安心して暮らすために「あらゆる災害に備えたい」という強い想いから百年住宅を選ばれました。



元々居酒屋を営まれていたB様は、「趣味を楽しみながら人が集まる空間を残したい」という想いのもと、福岡市街の限られた敷地を活かし、ゴルフシミュレーションを備えた空間を計画。

今を大切にしながら将来も見据えた、B様らしい暮らしのかたちが実現しました。

狭小地と特殊条件から始まった家づくり

福岡市街地に近い狭小地に加え、家の目の前を流れる川を越えて工事を行うという特殊な条件から始まった住まいづくり。資材搬入や工程管理に配慮しながら、現実的な解決策を一つずつ積み重ねて計画が進められました。



元々、居酒屋を一人で営まれていたBさま。忙しい日々の中で、「営む場所」ではなく、家族や友人と趣味を共有し、人が自然と集まる場としての住まいを望まれ、建替えを決意されました。

「当たり前の事だけど人が集まる場所には、安心が絶対だよね」そう語るBさま。

”自分一人ならまだしも、友人が集まる場所だからこそ、建物に不安があってはいけない”

” 安心できる最高の環境でおもてなしをしたい” そんな想いが百年住宅を選んだ決め手となりました。

シミュレーションゴルフを楽しむ空間

1階にはシミュレーションゴルフを設置。コンクリートは遮音性が高く音が漏れないので思いっきり打っても周囲への音は気にせず楽しむことができます。

また、コンクリート住宅ならではの遮音性が、当初の想像以上に暮らしの幅を広げています。

「今はゴルフが中心ですが、音楽を流してトレーニングにも使えそうですし、時には静かにヨモギ蒸しを楽しんだりと、多目的に活用しています。1階でアクティブに活動していても、2階で過ごす家族に音が響かない。お互いの時間を尊重しながら、気兼ねなく自分の世界に浸れるのがいいですね」とBさま。趣味を楽しみながら、日常の暮らしも無理なく両立できる点が、今の満足感につながっています。

将来を見据えた住まいづくり

家は住むための場所であると同時に、条件によって将来を見据えた資産として考えることもできます。特にコンクリート住宅は長く使い続けることを前提とした住まいづくりに適しています。



B様が重視したのは、福岡市の市街地という立地条件を活かしながら、時間が経つほど安心感と価値を実感できる住まいであること。その考えに合った選択が、耐久性に優れ、用途の変化にも対応しやすいコンクリート住宅でした。

「福岡市のような市街地では、建物の質が土地の評価にも影響するから、長く使える建物であることが、結果的に土地の価値を支えるのだと、実際に建ててみて実感しています。同じ境遇で家づくりを考えられている方の参考になればうれしいですね」、そう笑顔で語ってくださったBさま。その言葉には、未来を見据えた賢い選択への確かな自信が満ちていました。