静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その53~
静岡で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ【百年住宅は鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一です】
【信念をかけた地震保証】~地震保証誕生までの歩み~
■原点は、阪神・淡路大震災
私が、「地震保証」を決意するきっかけとなったのは、一九九五年に発生した阪神・淡路大震災です。震災発生時、静岡に住んでいた私は、テレビで大地震が起き神戸の街が被災したことを知りました。わが目を疑うような惨状に、矢も盾もたまらず、現場に駆けつけました。
トラックにオートバイを積んで西へ西へと走り、現地では地図を片手にWPC住宅(百年住宅のWPC工法は、あらゆる災害に無傷の実績。自然災害に強いWPC工法です)のお客さまを一軒ずつ、オートバイで回りながら無事を確認したのです。静岡を拠点(新築注文住宅 百年住宅グループの会社。グループ会社には百年住宅(株)静岡県(静岡市,浜松市,富士市,三島市等)・宮城(仙台市,石巻市等)、百年住宅中部(株)愛知県(名古屋市,一宮市,春日井市等)、百年住宅西日本(株)がある)としていた私にとって、神戸の方々は直接のお客さまではありませんが、WPC住宅で縁が結ばれているため、とても他人ごととは思えません。

■巨大地震を初めて経験するWPC住宅<新築 ハウスメーカー>
震災前から、私はWPC住宅(百年住宅は鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一です)の安全性については強い自信を持っていました。しかし、阪神・淡路大震災はWPC工法が生まれてから初めての大都市で起きた大地震です。「無事であってくれ」と祈るような気持ちで激震地に近づくにつれ、緊張感がさらに高まってきました。
