静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その58~
静岡で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ
【百年住宅は鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一です】
【信念をかけた地震保証】~地震保証誕生までの歩み~
■倒れなければ、それでいいのか 無傷を追求!
こうしてみると、「地震で全半壊がなかった家」と、WPC住宅(新築 ハウスメーカーの百年住宅のWPC工法は、あらゆる災害に無傷の実績。自然災害に強いWPC工法です)のように窓ガラス一枚割れない「地震に無傷の家」とでは、大きな違いがあることに気づかされます。
たとえ「倒壊しなかった家」でも大がかりな修理がいれば、出費もかさむし、工事が入っ骨格の歪みや狂いは、大がかりな工事を必要とするて生活に支障をきたします。そのことの重大さを、深刻に受け止めていない人が意外に多いように思います。

■被災後に住宅を補修したらいくらかかるのか?
今、家の修繕とひと口にいっても、簡単な修繕で何万円から何十万円の単位、水まわりを含む大きな改装になると何百万円単位、構造部分から手がけるやり直し工事になると何千万円単位、下手をすれば新築同様か、それ以上の費用がかかります。
百年住宅は、大きな災害が起こる即座に現地に足を運び、視察を行います。
視察では、どのような住宅がどのような被害をうけているのか、また、百年住宅や同じ工法のWPC住宅の状況を確認します。
例えば熊本地震では、百年住宅は全棟無傷でしたが、多くのハウスメーカーの建物が全壊・半壊や一部損壊していました。壁にヒビが入った。基礎が欠けた。等の被害を多く目にしました。
2年後に同じ場所を視察すると、殆どの住宅が更地になっていたり建て替えられたりしているのです。
実は、一部損壊であっても数百万円の修繕費がかかる場合もあります。
数百万円かけて修繕して住み続けるよりも、新築に建て替えを選んだ方が多かったという事です。
実際に、大手ハウスメーカーでも同様の事例がありました。
新築を検討する際は、一部損壊や半壊する“地震に強い家”ではなく、一部損壊もしない“無傷の家”を選ぶことで、大規模災害の後も安心して住み続ける事ができます。
