Vol.182|一般的なコンクリートよりも強いコンクリート、WPCコンクリートを使用した新築住宅 静岡 三島 富士 浜松|高耐久×高耐震の注文住宅 百年住宅
静岡で高耐震な注文住宅 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ
【百年住宅は鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一です】
百年住宅を支える私たちの体制
~一生の恋人、「WPC住宅」に出会うまで~
■「住宅貧乏」の現状をつぶさに見る
そこで考え、思いいたったのが、前田建設時代に建てたことがあるWPC工法の住宅です。
問題の本質は「建て方」よりも、「木」という素材の性質にあることは明らかでした。
木の対極がコンクリートになりますが、電電公社時代にさんざん経験した流し込みコンクリートに比べ、新しい技術であるWPCは技術的に優れ、素材の優位性がきわめて高いことが強く印象に残っていました。

■実際にWPC住宅を建ててみた
あれならものすごく耐久性があるし、シロアリにも強い。
二十年たっても塗装を吹きつければ新品同様、修繕費もかからない。
お客さまに胸を張ってすすめられるのは、あれしかないのではないか…そう考え、まずは自分の家をWPC住宅で建ててみたのです。
これが正解。
採点すれば花丸つきの二重丸でした。
■WPC住宅のコンクリートとは!?
木造住宅や鉄骨造住宅とコンクリート住宅の強度の違いい、耐久性の違いは皆さんご理解いただいていると思います。
では、一般的なコンクリートとWPCコンクリートの違いはご存じでしょうか。
一般的なコンクリート住宅のコンクリートは、新築現場にてコンクリートを流し込み固めていきます。
型枠の隅々までコンクリートを行き渡らせるためにも、水分量の多いコンクリートを使用します。
季節や天候などにも影響されます。
一方、WPCコンクリートは、工場で管理された環境にて製造します。
水分量も極力まで少なくするため(一般的なコンクロートよりも20%水分量が少ない)、より密実なコンクリートを製造することができます。
一般的なコンクリートと比較すると2倍以上の強度があります。
海底トンネルや高層ビル等、絶対に壊れてはいけない構造物はWPCコンクリートでつくられていることが非常に多いのも、強さを裏付けています。
このWPCコンクリートでつくる高強度・高耐久のコンクリート住宅は、災害大国日本において、今求められている注文住宅だと思います。
■今、求められている住宅
巨大地震や巨大台風などの時に、避難生活を送らることは大変過酷です。WPCコンクリート住宅は新築から何十年と経過していても、耐久性が高いので自宅で暮らすことができる安心・安全な住宅です。避難所での精神的負担や肉体的負担、今年蔓延している感染病対策を考えると、日本に求められる注文住宅の一つの要素になるはずです。
地震に無傷で耐えることができる住宅、
巨大台風にもびくともせずに耐えることができる住宅、
竜巻が来ても飛ばされない住宅、
実際にモデルハウスや建築現場ご自身の目で見て、触れて(叩いて)体感してみると、答えは見えてくるでしょう。

