静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その6~
静岡・宮城・愛知で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ【百年住宅は鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一です】
【東日本大震災発生】~被災地視察 そこで見たもの~
■ 栗原市 少なかった揺れによる被害
もちろん、WPC住宅は何ごともなかったように「無傷」で堂々と建っていました。三十三年前に建てられた栗原市のWPC公営住宅もほとんど被害がありません。栗原市で全壊した家屋は五十一棟、大規模半壊が二十棟、半壊が百七十八棟(六月十五日現在)。本震の震度が大きかったわりに、地震の揺れによる建物そのものの被害は比較的少なかったといえるでしょう。この傾向は、栗原市に限らず被災地全体に見られました。その要因は、地震の揺れ方にありました。まず第一に揺れの幅が阪神・淡路大震災に比べ半分程度と小さかったことです。そして第二として振幅周期です。「キラーパルス」と呼ばれ、木造家屋に大きな被害をもたらす地震波の周期は一秒前後といわれています。この「キラーパルス」に襲われると、地震の揺れの周期と木造家屋の揺れの周期(固有周期)が一致し、共振という現象が起こり建物に甚大な被害を及ぼします。今回の震災では、この周期一秒前後の揺れが地震の規模のわりに少なかったのです。むしろ〇・三秒前後の短い周期の地震波が多く出ていました。
ちなみに、WPC住宅の固有周期は、約〇・一六秒で、今回の震災でも共振することはありませんでした。建物が共振しないということはとても重要なことです。このことは、後ほど詳しくご説明します。
百年住宅の強さは阪神・淡路大震災で兵庫県内に建つ495棟すべてで窓ガラス一枚の破損も無く無傷だったことでも証明済みです。新築注文 鉄筋コンクリート住宅でありながら商品ラインナップも豊富でお求め安い価格で提供しています。新築注文 鉄筋コンクリート住宅の百年住宅のモデルハウスでは静岡・愛知 ・宮城共通して、プランはもちろん、資金や土地に関する予約制の無料相談会も随時開催中です。
静岡県(静岡市,浜松市,富士市,三島市等)、愛知県(名古屋市,一宮市,春日井市等)、宮城(仙台市,石巻市等)で高耐震な新築注文住宅を扱うハウスメーカー百年住宅です。日本一地震に強い家を目指し阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、中越沖地震でも無傷を証明してきました。お近くの展示場・モデルハウスへお気軽にご来場・ご体感ください。
