コンクリート住宅って高くないの?

実は、百年住宅は木造の約1/2の総費用で住み続けられます。
建築費だけで比べると鉄筋コンクリート住宅は高く見えますが、
住んでから必要になる 修繕・メンテナンス・光熱費・保証・保険 まで含めた“トータル費用”では、
百年住宅の方が圧倒的に経済的です。

ライフサイクルコストとは?

家は「建てる費用」よりも、「建てた後の費用」の方が長く、大きな負担になります。これらを合計した総費用をライフサイクルコスト(L.C.C)と呼びます。百年住宅は鉄筋コンクリート構造の高耐久性により、住んでからの支出(維持・修繕・光熱費など)を大幅に削減できる住まいです。

百年住宅が“長く住むほど得”
になる理由

01法定耐用年数

百年住宅の鉄筋コンクリート造は、木造・鉄骨造と比較して2〜3倍の法定耐用年数を持つ長寿命住宅です。
将来的な建て替えリスクも小さく、大きな出費を抑えられます。

法定耐用年数

02ライフサイクルコスト(L.C.C)

百年住宅は劣化しにくく、外壁塗装や躯体の修繕が少ないため、35年間で約675万円もトータル費用が安くなるという試算があります。
初期費用が多少高くても、長く住むほど「経済的」なのが百年住宅です。

ライフサイクルコスト(L.C.C)

03保証内容

百年住宅は、業界最長クラスの構造躯体保証と、地震・台風・津波などの災害保証を用意しています。
長期保証によりメンテナンス費・修繕費・建て替え費が大幅に削減でき、安心の長寿命設計を支えています。

保証内容

04火災保険料

百年住宅は鉄筋コンクリートの耐火構造のため、火災に非常に強く、延焼しにくい住宅です。
そのため、火災保険料が木造よりも安く済むというメリットがあります。長期で見れば、保険料の差は数十万円規模になることもあります。

火災保険料

その他のコスト削減効果

建物が劣化しにくい

鉄筋コンクリートはシロアリ・腐朽・カビに強く、
躯体修繕がほとんど不要です。

外壁・屋根のメンテナンス
頻度が少ない

木造住宅のように10〜15年ごとに
大規模塗り替えが必要ありません。

高断熱・高気密で光熱費を
抑えられる

外気の影響を受けにくく、
冷暖房費を大幅に節約できます。

建て替え不要の長寿命

耐久性の高い構造のため、建て替えが前提にならない
=大きな出費を回避できます。

大地震にも無傷の強度を、
お求めやすくするために

百年住宅は、日本トップクラスの強度を「手の届く価格」で提供するために、
次の 3つの取り組み を行っています。

01自社保有工場での
部材製造・一括発注

構造部材(PCパネルなど)を自社工場で生産。外注に頼らず、大量生産によるコスト低減と品質の均一化を実現しています。

02システム活用による
高生産性な施工管理

独自の施工管理システムにより、工程を最適化。現場のムダを減らすことで、高品質を保ちながら効率的な施工を可能にしています。

03直接施工

自社の技術者が直接施工することで、中間マージンを排除。品質管理が徹底され、強い家を適正価格で提供できています。

百年住宅は
長く暮らすほど“経済的”で“強い”住まい

長寿命
災害に強い
長期コストが
安い

という3つの価値を同時に実現した住まいです。
建てた後の安心と経済性まで考えると、百年住宅は最も合理的で、家計にも優しい住まいです。