防災知識2 地震が起こった時の行動

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地震発生時にとるべき行動をまとめました。いざという時に何をすべきかを再確認しておきましょう。

自分の身を守る
※激しい揺れは数十秒程度でおさまります。倒れてくるものなどから、身を守って下さい。

火の元の確認/
火の始末

※揺れを感じた時にすぐ火の始末をすると、揺れによって火傷を負う可能性があります。あわてず大揺れが収まってから消火しましょう。

家族の安否確認
※ 家族の無事か確認しましょう。家族内で事前に決まり事を作っておくとよいでしょう。
避難経路の確保
※ 揺れによって入り口ゆがんで、ドアや窓が開かなくなっている事が考えられます。割れたガラスなどに注意、厚手のスリッパやスニーカーを履きましょう。

近所の安全確認
※近所で家屋が倒壊して埋もれてる人はいないか、火災は起きていないか確認しましょう。

!!重要!!
津波が心配される海沿いの地域では、津波到達時間まで数分たらずです。
表の経過時間通りの行動では間に合いません。すばやく海の近くを離れ高台へ向かいましょう。

避難時の注意とポイント

1.身の安全確保

2.火の確認・始末

3.出口の確保

■机やテーブルなど、その場で一番丈夫な物の下に身をふせましょう。倒れてきそうなものを支えに行ったりしてはいけません。まずは自分の身の安全確保が大切です。

■揺れがおさまったらストーブの火、ガスの元栓、電気器具のコンセントなど、すばやく火の始末しましょう。あらかじめ消火器やバケツなど初期消火のための準備も必要です。

■地震により建物が傾くと、ゆがみにより窓やドアが開かなくなることがあります。揺れが大きい場合窓やドアを開けて出口を確保しましょう。

4.避難時の注意 その1

5.避難時の注意 その2

6.避難時の注意 その3

■外へ出るときは屋根瓦やガラス、瓦・看板・ガラス・照明など落下物の危険はないか十分確認しましょう。

■傾いた建物・石塀・ブロック塀・自動販売機など倒壊のおそれのあるものには近づかないように避難しましょう。

■建物の下を歩く場合は余震などにより落ちてくるガラス片などが危険です。カバンなどを持っている場合には頭上にかかげ頭を守りましょう。

7.周囲の状況に気を配る

8.避難場所の事前確認

9.危険な場所から離れる

■家が無事で、地域に火災の危険がなければあわてて避難する必要はありません。 煙や臭いなど周囲の状況に気を配り、火事の危険を感じた時には直ちに避難してください。

■住んでいる地域の避難場所を事前に調べ、広い道を歩いて安全にいける道筋を確認しておきましょう。

■山崩れ、崖崩れの危険性がある場所からは離れ、絶対に近づかないようにしましょう。

10.子供を安心させる

11.ひび割れに注意

12.電線に注意

■小さな子には声をかけ、安心感を与えるようにつとめましょう。

■道路のアスファルトがめくれたり、ひび割れしている場所には近寄らないようにしましょう。

■感電・発火の恐れがあるので、垂れさがっている電線に注意して絶対に触れないようしましょう。

13.火災時の避難

   

■火災が発生している場合は煙対策にぬれたタオルなどで口にあてて風上へ避難しましょう。

 

 

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