大理石風外観とモミジを眺めるお気に入りLDK空間のある上質な和モダンの家【静岡市・新築注文住宅】

静岡市 U様邸

『外観から内観まで大人で上品な和モダンで統一された居心地の良い空間』を実現。

「子供たちも独立しましたし、終の棲家として私の実家の近くで土地を探して2017年12月に百年住宅さんで建てることができました」と奥様。ご主人様は「コンクリート住宅だからこそ、こだわりの「エレガントな和モダン」が演出ができる」とお考えでした。

和モダンをテーマに、ご主人様のこだわりがふんだんに取り入れられられていて、外観から内観まで見事に大人で上品な和モダンで統一された居心地の良い空間となっています。

「外壁ですが『サンドエレガンス』という素材をイメージして大理石を貼ったようにしたくて、重ね塗りをしてもらいました。黒っぽい素材の中にキラキラと光る素材が入っていて、雨で濡れるとより綺麗に見えます。

風と光を取り入れるエレガンスな玄関スペース

玄関ポーチの木目調の縦格子は目隠しや庇としての役割だけでなく、風や光も取り入れます。大理石風の外壁とマッチして外観全体を更に和モダンの雰囲気に。玄関扉を開けると消臭効果もあるというスケール感のある杉板のオブジェが迎えてくれています。

キッチン・リビングから眺める坪庭のモミジと梅の小鉢で一年中楽しく

階段を上がり、背丈のある格子戸を開けるとキッチン&リビングが広がります。この二階で特にこだわったのが2点。まず一つ目は、坪庭に「モミジ」を植え、お風呂からも見えるようにすること。この坪庭のモミジは道行く人たちにも見えるようになっていて、色付いた紅い葉がご近所さんの目にも止まります。

もう一つのこだわりはキッチン。モミジを見ることができるキッチンは、ブラックの石の天板に大工さん造作のカウンター、足元はダークグレーのタイル張りで、全体的にエレガントな空間に仕上がっています。