広々リビングからウッドデッキ、庭へとつながる大空間のある注文住宅。衛生的&快適な帰宅動線でコロナ対策もバッチリ!
ご両親が建てた百年住宅で、耐震性や遮音性を体感されたFさまご夫妻。白を基調にしたシンプル&ミニマルな外観は潔い美しさを放ち、こだわりのリビングルームは心からくつろげる大人の空間です。
ランドリールームに設けたファミリークローゼットにより、衛生的&快適な帰宅動線を実現。コロナ対策や時短家事にもつながっています。
ご両親が建てた百年住宅で「耐震性」や「遮音性」を体感
いつ起こるか分からない地震に備えて、何より「耐震性」を最重視されたFさまご夫妻。「最初は何も決めずに、木造から鉄骨造・コンクリート造までいろいろなハウスメーカーを見学しました。最終的には、鉄骨と鉄筋コンクリートに絞りました」と話すご主人。
富士のモデルハウスを見学され、「大震災でも無傷という実績をはじめ、パネルや構造の強さからも、耐震住宅を謳うハウスメーカーの中で、百年住宅さんの耐震性がずば抜けていると感じました」。
さらに、3年前にご両親が百年住宅で家を建築。基礎工事を目の当たりにし、「素人なりに見ても頑丈なのがわかりました。何度か遊びに行く中で、雨音や風音などの遮音性を体感することができました」とのこと。他社と比較検討し、百年住宅の「耐震性」をあらためて実感されたようです。
居心地にこだわった23畳の広いリビング
家づくりで一番こだわったのは、23畳ある広々としたリビングルーム。「子どもが個室にこもってしまわないように、リビングルームをどこよりも居心地のいい空間にしたかった」と話す奥さま。
そんなリビングルームの第一印象は、シンプルでミニマル。物が少ないすっきりとした空間は清々しく、心からくつろげます。また、物の管理や掃除をする手間が最小限に抑えられるので、時短にもつながるようです。
ひとつひとつの家具がステキ!シンプルゆえに、ご主人こだわりのペンダントライトがオブジェのように映えますね。キッチンは対面式を採用。お子さんの様子を見守りながら、庭の景色を眺めながら、家事ができる間取りになっています。
帰宅してからリビングへ行くまでの動線がクリーン&スムーズ
奥さまが「つけてよかった」と話すのが、ファミリークローゼット。ファミリークローゼットとは、家族の衣類やグッズをまとめて収納する大容量の収納スペースのことで、玄関やランドリールームの近くに配置すれば、外出の準備や帰宅時の片づけ、家事動線がスムーズになるとして、今人気の仕様です。
Fさまのお宅では、玄関近くのランドリールーム内に設けています。コロナ禍の今はとくに、ファミリークローゼットのありがたみを実感しているそう。「汚れやウイルス等をできるだけ家の中に持ち込みたくないので、帰宅後はそのままランドリールームへ直行。シャワーを浴びて汚れを落とし、その場でルームウェアに着替えてリビングへ行くようにしています」とのこと。
脱いだ後の衣類はそのまま洗濯機へ。ランドリールームとキッチンが近くに配置されているので、洗濯機を回しながら、お風呂や食事の準備も一挙にできて効率的です。高窓から降り注ぐ陽の光が壁や床に反射して、まるで間接照明のような柔らかな明るさ!
白を基調にグレージュを取り入れ、深みのある大人の空間を演出
見た目でこだわったのは、白を基調にしたシンプルな空間づくり。外観も内観も白を基調にコーディネートされ、床や家具に木目を取り入れることで、温もりをプラスしています。ここで注目したいのは、空間にメリハリを生んでいるグレージュの壁。奥さまが大好きな色だそう。
グレージュとはグレーとベージュがミックスされた色で、海外のインテリア雑誌でも特集が組まれるほど、今注目のカラーです。どんなインテリアにもなじみやすく、とくに木目や植物と好相性。深みのある大人の空間を演出できます。
「壁紙や色を選ぶのに迷ってしまって…。何度か変更をお願いしましたが、その都度、快く対応してくださいました」(奥さま談)。
LDKとつながるウッドデッキ&ガーデン リビングの先に景色を作る楽しみも!
LDKの掃き出し窓を開けると、そこにはウッドデッキ、さらにガーデンが広がります。リビングルームの床とフラットな作りなので、LDKの一部のように広々とした大空間に!お庭では家庭菜園もはじまっています。旬の野菜を収穫してキッチンで料理…そんな豊かな暮らしを叶えてくれますね。
「これから木や花も植えていきたい」と話す奥さま。窓の先にある景色もインテリアの一部。木や花の成長することで、ますます素敵なリビングにアップデートされていくことでしょう。
仕様
| 種 別 | 二階建て |
|---|---|
| エリア | 静岡県 |
