中越沖地震視察

地震に無傷の秘密

WPC住宅ユーザーインタビュー

<震度6強> 柏崎市刈羽村刈羽 K様 昭和62年建築(築21年)

地震が発生した時は買い物に出ていて自宅にはいませんでした。ご近所の方と立ち話をしていたところに強い揺れを感じ、立っていることができず3人重なるように道路に倒れてしまいました。

家に戻ってみると、サンルームの植木鉢が倒れてサンルームのガラスが割れていましたが、家自体は全くガラス1枚も割れることはなく、無傷の状態でした。
家の中に入ってみると、食器や家財道具は散乱していましたが、引き戸やドアなどはいつもと変わらない状態でした。

地震から2日目に柏崎市の応急危険度判定員の方がいらっしゃいましたが、建物内部を見るまでもなく、外観を10分見ただけで「大丈夫」の青い紙を張って帰られました。
ただ、裏の農作業小屋が全壊し、我が家に倒れ掛かっており、我が家が倒れるという心配は全くしていませんが、塗装が剥げるのではないかと危惧しています。

3年前の中越地震の時もそうでしたが、今回も全く家が壊れることがなく、非常に素晴らしい家を建てていただいたと感謝しています。

<震度6強> 柏崎市寿町 T様 昭和60年建築(築23年)

お風呂の掃除をしていた時に、地震が襲ってきました。大きな横揺れに風呂場から出ることもできず、揺れが治まってから廊下を通ってリビングに行きましたが、観音開きのタンスが開き、中のものが飛び出して散乱していました。
足の踏み場もない状態でした。前回の中越地震よりも揺れ方は大きく激しかったような気がします。

ただ、前回の中越地震の後にすべての家具を針金で壁に固定していたので、タンスが倒れてくることはありませんでしたが、我が家の下の家は山裾に向かって6センチほど家の土台がずれていました。
また築35年の木造の向い側の家は、山裾に向けて傾いている状態でした。にもかかわらず、我が家は土台がずれたり傾いたりすることは一切ありませんでした。

震災の翌日に主人が出張に行かなければならず、家のどこかが壊れていないか心配でしたが、主人が自分の目で外観に傷一つないことや戸の開け閉めの無事を確認し、満足して、安心して出張に行ったほどです。

中越地震に続き、今回の中越沖地震でも大丈夫でした。改めて「地震に強い家」だと感じ入っています。

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