WPC工法とは

テクノロジー
ホーム > テクノロジー > 構造性能 > WPC工法とは

WPC工法の耐震レベルはシェルターの強さ。

WPC工法の耐震レベルはシェルターの強さ。

WPC工法とは

WPC=Wall(壁)・Precast(あらかじめ作る)・Concrete(コンクリート)

WPC工法とは、工場で徹底した品質管理のもとに製造された高強度のPCパネルを、ボルトで接合し箱形の壁式構造に組み建てる工法のことです。

WPC工法の歴史

官民一体となって開発された信頼の工法、それがWPC工法です。

WPC工法の歴史
研究・実験を重ね、耐震、耐火、耐久、省エネ、遮音性に優れた高品質・高性能の住まいが誕生しました。
中高層PCマンション

中高層PCマンション

量産公営住宅多家族向 4DK

量産公営住宅多家族向 4DK

高品質 工場生産

厳格な品質管理の行き届いた工場でPCパネルは一貫生産されています。工場でつくられるPCパネルは、住宅産業の工業化促進と良質で安定した生産技術により誕生しました。

工期が早い 組立式工法

工場生産されるPCパネルは、現場にてボルトで連結します。精度の均一な建て方作業をし、2階建の場合、建て方開始から完了まで3~4日の工期になります。現場打ちコンクリートの約1/8~1/10の工期短縮を図ることが出来ます。

高性能

日本列島は、あらゆる災害に見舞われる災害列島といえます。そんなあらゆる災害に対して、シェルター のように強い高性能な住宅がWPC工法・百年住宅です。地震はもちろんのこと、火災や台風など、住宅に起こりうる災害に対してオールマイティーな強さ を発揮し、耐震性や遮音性など他ハード面においても抜群の性能を誇ります。

WPC比較

代表的な3つの工法についての比較

木造

木造

木造の住まいの大敵は腐食とシロアリです。
特殊な薬剤を塗る、注入する、土壌に散布する等の対策がとられています。効果は3~10年が限界。

鉄骨造

鉄骨造

鉄骨造の住まいの大敵はサビです。鋼材に防錆処理が施されていても、運搬時や施工時の傷などからサビが出やすく、現場での施工の丁寧さが耐久性を大きく左右します。

コンクリート造

コンクリート造

コンクリート造りの住まいの大敵はヒビ割れや中性化によって起こる鉄筋のサビです。
これは、良質のコンクリートを使用することによって防ぐことができます。

木材

長所

・軽量で加工が容易

短所

・燃えやすい
・腐りやすく、白アリに侵されやすい
・力を加える方向により強度が異なる

鋼材

長所

・品質が均一
・変形能力が大きい、ねばりに強い

短所

・火災に弱い
・たわみ振動が起こりやすい
・錆びやすい・座屈が起こしやすい

コンクリート

長所

・耐火、耐久性が大きい
・耐震性を大きくできる

短所

・解体、移築が困難
・現場打(RC)は、工期が長い

工法比較の詳細について

特集ページ

  • このページの先頭に戻る
  • 前のページに戻る

百年住宅株式会社
〒422-8017 静岡市駿河区大谷二丁目20-23
TEL:(054)-237-0500(代)  FAX:(054)- 237-8060

百年住宅西日本株式会社
〒754-0897 山口県山口市嘉川3471番地1
TEL:(083)-989-5522(代)  FAX:(083)-989-6622

百年住宅中部株式会社
〒454-0005 愛知県名古屋市中川区西日置町10-225
TEL:(052)-362-9725(代)  FAX:(052)-362-9719

フリーダイヤル:0120-089-500