静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その19~

静岡・宮城・愛知で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ【百年住宅は鉄筋コンクリート持家着工棟数が7年連続で日本一です】
 

【東日本大震災発生】~名取市展示場出展は、一通の手紙から~

■ 津波でも流されなかったWPC住宅とは?

東日本大震災の巨大津波にも流されなかった、WPC住宅。何度か本書の中で登場してきていますが、耳慣れないという方も多くいらっしゃると思います。そこで改めてご説明させていただきます。WPC住宅とは、「コンクリート系壁式プレハブ住宅」という意味です。(百年住宅は鉄筋コンクリート持家着工棟数が7年連続で日本一です)

家を形づくる素材を、工事現場で切ったり削ったりするのではなく、あらかじめ工場できちんと品質管理して生産し、一定の規格で出荷して、それを運び、現場で組み立てる方式です。WPCのWは壁(ウォール)、Pは前もってつくる(プレキャスト)、Cはコンクリートの略です。WPC住宅はそもそも「強くて安心な家を、誰もが手に入れられるように量産する」ことを追求して生まれました。昭和三十年代の初め、日本全国に住宅復興の槌音が響く中、当時の建設省の若手スタッフ、住宅公団や大手メーカーなどが集まりプロジェクトチームを結成。チームが目指したのは、耐震性・耐火性・耐久性という、三つの難しい条件をクリアする量産公営住宅の実現です。そのために、住宅の骨組みとなる部分を「地震に強く」「燃えない」「シロアリに強く」「腐らない」という耐久性に優れた建築材料を使用しなければなりません。そこで開発されたのが、PCパネルです。このPCパネルについては後ほど詳しくご説明いたしますが、ここでは、WPC住宅(地震に強い 新築注文 鉄筋コンクリート住宅の百年住宅はWPC住宅です)とはPCパネルを組み合わせ、頑強な接合ボルトでつなぎ合わせてつくられている住宅だということだけ覚えてください。

百年住宅の強さは阪神・淡路大震災で兵庫県内に建つ495棟すべてで窓ガラス一枚の破損も無く無傷だったことでも証明済みです。新築注文 鉄筋コンクリート住宅でありながら商品ラインナップも豊富でお求め安い価格で提供しています。新築注文 鉄筋コンクリート住宅の百年住宅のモデルハウスでは静岡・愛知 ・宮城共通して、プランはもちろん、資金や土地に関する予約制の無料相談会も随時開催中です。

静岡県(静岡市,浜松市,富士市,三島市等)、愛知県(名古屋市,一宮市,春日井市等)、宮城(仙台市,石巻市等)で高耐震な新築注文住宅を扱うハウスメーカー百年住宅です。日本一地震に強い家を目指し阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、中越沖地震でも無傷を証明してきました。お近くの展示場・モデルハウスへお気軽にご来場・ご体感ください。