静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その56~
静岡で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ
【百年住宅は鉄筋コンクリート持家着工棟数が7年連続で日本一です】
【信念をかけた地震保証】~地震保証誕生までの歩み~
■原点は、阪神・淡路大震災
建物に損傷がなかった何よりの証拠が、窓ガラス一枚割れていなかったことです(百年住宅は阪神・淡路大震災で兵庫県内に建つ495棟すべてで窓ガラス一枚の破損も無く無傷でした)。目に見えてわからなくても、建物が少しでも変形すれば、ガラスは割れてしまいます。
それが一枚も割れなかったのですから、家の骨格である大切な構造部分に、まったく変形が起きなかったということなのです。四百九十五棟が無傷、窓ガラス一枚割れなかったという事実は、改めて、私を奮い立たせました。
「この住宅ならば、必ず地震保証ができる」
私は確信しましたが、当時はレスコハウスの代理店に過ぎませんでした。自分たちで部材をつくり販売するメーカーでなければ、地震保証はできません。実現まで少し時間を要することになりました。

静岡では巨大地震の発生が危惧されています。
新築するなら地震に強い家がというだけでなく、震災後も家族全員が新築に住み続けられる無傷の家を選ぶ事が重要です。
静岡の注文住宅を扱う住宅会社は、地震対策をしていますが、地震に強いと無傷は大きく違います。
住宅展示場の各ハウスメーカーのスタッフに、過去の地震による被害を確認してみてください。
■倒れなければ、それでいいのか 無傷を追求!
阪神・淡路大震災で四百九十五棟すべて無傷、という実績は、私のWPC住宅に対する自信の礎となっています。ここでは、「無傷であること」の本当の意味についてお話ししたいと思います。
