Vol.185|ハウスメーカーでの家づくりにおいて営業スタッフの接客は大きな評価ポイント。打合せのたびに約束事を記しお客様にお渡しします。 静岡 三島 富士 浜松|高耐久×高耐震の注文住宅 百年住宅
静岡で高耐震な注文住宅 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ
【百年住宅は鉄筋コンクリート持家着工棟数が7年連続で日本一です】
百年住宅を支える私たちの体制
~一生の恋人、「WPC住宅」に出会うまで~
- トス上げ制度で重要なこと。
- お客様との約束を記す「言葉の領収書」
- 誠心誠意お客様に寄り添う。
■トス上げ制度で重要なこと。
一般社員の二人に一人は内勤であり、その人たちも大事な戦力の一員です。
その事実を彼ら自身に自覚させることが重要なのです。
ただ、どんな業種であれ、営業というものは、数字だけ追っていると、いつか限界がやってきます。
新築の家を売るのも、新築の家を買うのも、同じ人間です。
売る側の論理だけ押しつけていると、やがてハウスメーカー破綻します。
「トス上げ」も、相手を思う心がこもっていないと、ただの義理人情がらみとなり、下手をすれば押し売りです。
やや通俗的な表現になりますが、やはり人を動かすのは、相手を思う心なのではないでしょうか。

■お客様との約束を記す「言葉の領収書」
そのことを念頭に置いて、注文住宅の百年住宅では、お客さまと社員の心の結びつきに向けた、さまざまなステップを設けています。
まず、「言葉の領収書」があります。これは、お客さまからのご要望や注意点など、うけたまわったことをその場で文書にして、「至急解決いたします」とお約束し、渡すことです。
注文住宅を扱う建築業は「クレーム産業」といわれるほど、お客さまからの苦情、文句が絶えません。
もめごとの多くは、口約束から発生します。「いった」「いわない」の世界です。
■誠心誠意お客様に寄り添いう。
住宅メーカーを選ぶポイントとして挙げられる、代表的なもの。
- 外観・内観のデザインや間取り(要望通りのデザインができるか。)
- 性能(地震に強い家、台風に強い家、住み心地(夏涼しく、冬温かい。湿度。))
- 営業担当(接客態度、知識や受け答え)
いろいろなハウスメーカーのデザインや性能、暮らしやすさを比較して家づくりを開始しますが、どんなに好みのデザインや間取りであっても、どんなに高い性能があったとしても、営業スタッフの態度が気に入らなかったり、知識不足、質問に答えられない・調べない、伝えたことに対して動いてくれなければ、その住宅メーカーの評価は下がってしまいます。
接客態度や知識は研修で身に着けることができます。
問題は、お客様から質問されたのに内容を忘れてしまったり、お客様から伝えたことに対して動かないことです。
営業スタッフもお客様に対して誠心誠意受け答えしていても、人間ですので時々は忘れることもあります。
ましてや数十人の新築を建てたいお客様の接客をしていているので、そのお客様からのすべての質問や宿題を覚えているスーパー営業マンはなかなかいません。
これを解消するために、百年住宅では、言葉の領収書を発行しています。
お客様と面談するたびに、今日話したことやお客様からの質問や営業スタッフの宿題を記し、お客様にお渡ししています。
これにより、言った言わないの問題がなくなり、お客様もストレスなくスムーズに家づくりを進めることができます。
新築の家づくりは多くの人にとって、一生に一度の買い物です。
理想の新築 注文住宅を建てていただき、その時だけで関係が終わるわけではありません。
コンクリート住宅の法定耐用年数は47年。
これから数十年とお付き合いをさせていただくわけですから、できるだけ良い関係を築いていくために、努力していきたいと思います。
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