ご夫婦とお子さまの3人で暮らすSさま邸、これから家族が増え4人暮らしに。静岡で安心して暮らすため、「地震がきてもずっと安心な家」を最優先に百年住宅を選ばれました。
内装は、ブルックリンスタイルを軸にご夫婦それぞれの“好き”を重ね合わせたもの。壁紙の色・柄・質感をバランスよく組み合わせ、天井高を生かした照明演出や、子育てのしやすさを考えた回遊動線など、個性と暮らしやすさが美しく響き合う住まいです。
![]()
施工実例&お客様の声
NEW!
耐震住宅
耐久住宅
耐火住宅
耐風住宅
収入住宅
遮音住宅
ご夫婦とお子さまの3人で暮らすSさま邸、これから家族が増え4人暮らしに。静岡で安心して暮らすため、「地震がきてもずっと安心な家」を最優先に百年住宅を選ばれました。
内装は、ブルックリンスタイルを軸にご夫婦それぞれの“好き”を重ね合わせたもの。壁紙の色・柄・質感をバランスよく組み合わせ、天井高を生かした照明演出や、子育てのしやすさを考えた回遊動線など、個性と暮らしやすさが美しく響き合う住まいです。
|
|
|
まず何より重視したのは、家の中心となるLDKづくり。18畳のリビングに4.5畳の和室を隣接させ、引き戸を開けば23畳の一体空間になるよう設計しました。
天井の一部には、コンクリート打ちっぱなしの仕上げを採用。高さの違いを生かし、長さの異なるペンダントライトを組み合わせることで、無機質さの中に陰影とリズムをつくり出しています。最大3,000mmの天井高が生む開放感は、リビングをひとつの舞台のように引き立てます。
床材は濃いブラウンの木目を選び、ブルックリンスタイルを意識したインテリアに統一。
「子どもが傷を付けても目立ちにくいし、それも味になるように」と奥さま。
グレーのコンクリート調クロス、木目調の天井、素材のコントラストを楽しむ仕上げが、お二人の好みを心地よく調和させています。
和室は奥さまのこだわり。「年齢を重ねても使いやすいように」と小上がりではなく本格的な和室に。現在はお子さまの遊び場としても活躍しており、これからも家族の構成とともに表情を変えていく場所になりそうです。
旦那さまがどうしてもつくりたかったのが、2階の3.5畳の「秘密基地」。サバゲーの道具、パソコン、カメラ機材…。趣味の世界を詰め込んだ小さな空間は、自分だけの時間を過ごせる宝箱のような場所です。
家族と過ごす共有スペースと、自分の“好き”に没頭できるプライベートスペース。その心地よいメリハリが、毎日の暮らしに自然なリズムを生み出しています。
共働きのSさまにとって、家事動線の効率化は住まいづくりの大きなテーマでした。玄関横には3.5畳のランドリースペース兼ファミリークローゼットを配置。帰宅後の“脱ぐ・しまう”の動作が一か所で完結し、天候や時間帯を気にせず洗濯ができるため、忙しい毎日の暮らしに無理なく寄り添います。
間取りは、玄関 → 和室 → リビング → ダイニングへと回遊できる設計。お子さんが車のおもちゃを走らせて遊べるほどの余裕があり、以前の賃貸では感じられなかった解放感を、日々の暮らしのなかで実感しているといいます。
段差のないフルフラット設計や、すべて吊り引き戸にすることで生まれる安全性もうれしいポイントのひとつ。「小さなこどもでもつまずく心配がないので安心です」と奥さま。これからお子さまが2人になっても、のびのびと元気いっぱい過ごせる空間となりました。
|
|
|
静岡での暮らしを考える中で、奥さまがもっともこだわったのが“耐震性”。以前は沼津市の海の近くに住み、津波の不安を身近に感じていたことから、「家を建てるなら、とにかく頑丈で安心できるものにしたい」と強く願っていたといいます。
魅力的な内装やスキップフロアを提案する他社とも比較しましたが、内装で判断するのではなく、自分達が何を最優先すべきか夫婦で話し合い、次第に百年住宅の鉄筋コンクリート構造が有力な選択肢になっていきました。
さらに、営業担当が自身の百年住宅の家を実際に見せてくれたことが決め手になったそう。
「家を建てるか迷っていた時期に、背中を押してくれたんです」と旦那さま。安心して暮らせる家を軸にした家づくりがここから動き始めました。