静岡・浜松・富士・三島の新築注文住宅を扱う百年住宅の地震保証への挑戦~その57~

静岡で高耐震な新築注文 鉄筋コンクリート住宅をお探しの皆様へ

【百年住宅は鉄筋コンクリート持家着工棟数が7年連続で日本一です】

【信念をかけた地震保証】~地震保証誕生までの歩み~

■倒れなければ、それでいいのか 無傷を追求!

住宅展示場ので各ハウスメーカーを見て回った皆さんならご存じだと思いますが、ほとんどのハウスメーカーが「当社の住宅は全半壊なく、無事でした」と胸を張り耐震性をアピールしています。

私は、阪神・淡路大震災で現地をくまなく視察しましたが、そう豪語しているハウスメーカーの住宅が、すっぽりと青いビニールの養生シートでおおい隠してある、という光景を見ました。

あれは、壁にひびが入ったのでしょうか。だから、壁を塗り直しているのでしょうか。

「無事」というからには倒壊しなかったわけですが、それなのに大工事のごとく外をおおっていることが釈然としません。

WPC住宅は阪神・淡路大震災で兵庫県内に建つ495棟すべてで窓ガラス一枚の破損も無く無傷でした。

地震に強い注文住宅と地震に無傷の注文住宅は大きく異なります。

新築を検討する際は、ハウスメーカーのスタッフに違いを確認してみてください。

■本当にハウスメーカーの住宅は無事だったのか。

じつはそうした住宅展示場のハウスメーカー建物にもはやはり一部損壊があって、構造部分にゆがみや狂いが出ていたのです。

目立たなくてもほうっておくと大変なことになるから修理した。

その際は「家の骨組み部分」の修理になりますから、複雑骨折の手術が大変であるように、やはりかなり大がかりな工事にならざるをえなかったのです。