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施工実例&お客様の声

遮音住宅

オーディオルームを備えたスタイリッシュなこだわりの家。

オーディオルームを備えたスタイリッシュなこだわりの家。

ご主人自らおよそ百枚の図面を作成。

以前から『百年住宅』の強さ・静粛性・工期が気に入っていたという小松さんは、建設にあたり百枚ほどの図面を自ら描いたというこだわり派。完成したお宅の玄関を入ると、そこは白を貴重とした大空間。正面奥にはスケルトンの階段があり、3階までの吹き抜けから射し込む自然光が家中に降り注いでいます。「価格はちょっと高めですが、それくらいの価値はあると思い、最初から『百年住宅』さんに決めていました。」というご主人の趣味はオーディオ。家選びの最大のポイントは防音性にあったようです。

以前から『百年住宅』の強さ・静粛性・工期が気に入っていたという小松さんは、建設にあたり百枚ほどの図面を自ら描いたというこだわり派。完成したお宅の玄関を入ると、そこは白を貴重とした大空間。正面奥にはスケルトンの階段があり、3階までの吹き抜けから射し込む自然光が家中に降り注いでいます。「価格はちょっと高めですが、それくらいの価値はあると思い、最初から『百年住宅』さんに決めていました。」というご主人の趣味はオーディオ。家選びの最大のポイントは防音性にあったようです。

フルボリュームも楽しめる自慢のオーディオルーム。

『百年住宅』は、二重構造の壁が空気層をつくる構造になっており、さらに基礎をはじめとする家全体が、隙間なく建てられているため、標準仕様の家でも極めて高い遮音性能を発揮します。これに加えて小松邸では、オーディオルームの壁に2種類の吸音クロスを張り、天井には吸音ボードを施しました。
 「これまではできなかったフルボリュームで聴くことも、たまにあります。近所の人は、テレビが鳴っているのかな、くらいにしか感じていないみたいですよ。」との言葉通り、ご主人の計測によると、大音量で音楽を流しても、部屋の外はマイナス60デシベル程度の静けさを保っているそうです。『百年住宅』だから実現した念願の防音室で、ご主人は今日も大好きなサンウドを楽しんでいらっしゃいます。

家づくりで最も重要なのは屋台骨、すなわち躯体。

「家を建てるというと、装飾的なことやキッチンの仕様、設備など、目に見える部分に気がいきがちですが、忘れてならないのは躯体の選定。躯体さえ良かったら、あとは希望を注ぎ足していくだけですから、後々のことを考えればとても賢い建て方だと思います。」とご自身の経験をもとに、これから家を建てる方々にアドバイスをくださいました。
 小松さんのお宅は、1階にオーディオルームと寝室を配し、窓をフルオープンにした明るく開放的なリビングとキッチンは2階にあります。壁や天井のクロスは白で統一され、インテリアも白をベースにアクセントカラーでコーディネート。シンプルでお洒落な空間に仕上がっています。また、苦心の末、一番最後にできあがったという階段はなんと鉄骨製。最上階には“もうひとつのリビングルーム”と言える屋上バルコニーも設置しました。
 「住んで3年になりますが、不満を感じたことは一度もありません。」と断言されるように、デザインと機能にこだわり抜いた小松邸は、WPC工法の利点を集約した家と言えそうです。

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