「台風に強い」
3つのポイント
01圧倒的な重量

密実さと硬さでオールマイティーな
強さ

密実な(充分な重量を持つ)躯体と、それを支える頑丈な基礎によって、百年住宅は台風や竜巻にも飛ばされず、洪水や津波にも流されず土砂崩れにも強く、あらゆる災害に強さを証明しています。

台風や竜巻、洪水や津波、土砂崩れなどの災害に共通しているのは、大きな力や質量が建物を動かし破壊しようとします。これに抵抗するのは建物の重さ(質量)と硬さです。木造や軽量鉄骨造に比べてはるかに密実で重く硬いWPC工法住宅は、これらの災害に対しても圧倒的に有利です。

圧倒的な重量
02揺れない

暴風でも揺れない安全な住まい

地震に対して変形(揺れ)を極力抑えた百年住宅は、暴風時に建物に作用する力に対しても、高い剛性を発揮し、ほとんど揺れることがありません。堅い甲羅のような外壁に守られ、たとえ台風の強風下でも揺れや音を感じない安心感が百年住宅にはあります。

「室戸」台風クラスでも揺れはわずか0.2cm、瞬間最大風速60m/秒の暴風が吹き付けても、家自体の揺れはわずか0.2cm。木造や軽量鉄骨造の3cmとは比較にならないほどの値です。(当社比較値)

揺れない
03強力防水シートで
万全対策

大型台風の横なぐりの雨にも、雨水の侵入を防ぐ。

現場打ちコンクリートに見受けられたコンクリートの収縮クラックによる防水層の破断を、百年住宅は工場生産されたコンクリートスラブの採用で解消しました。さらに合成ゴムシートの採用で、防水対策を万全にしています。大型台風時の横なぐりの雨に対しても、雨水の侵入を防ぎます。

強力防水シートで万全対策
強力防水シートで万全対策

耐衝撃実験(飛来物衝突実験)

概要

台風時の飛来物を想し、PCパネルの対衝撃性能を検証しました。

耐衝撃実験(飛来物衝突実験)

実験内容と結果

【実験内容】
時速30kmで瓦をPCパネルに衝突させる実験を行いました。

【検証結果】
木造やサイディング外壁であれば貫通や破損の恐れがある衝撃に対し、PCパネルは全くの無傷でした。この強度は、現場打ちコンクリートの約2倍の強度を持つ、工場生産された高密度コンクリートならではの結果です。

Performance Movie
台風シミュレーション映像

土砂崩壊実証実験

概要

2011年7月、防災科学技術研究所と共同で、業界初となる「土砂災害」を想定した実験を実施しました。世界最大級の実験装置を使用し、土砂崩れに対する建物の耐久性を検証しました。

土砂崩壊実証実験

実験内容と結果

【実験環境】
長さ13メートル、傾斜40度の斜面に約100トンの土を敷き詰め、降雨装置で毎時最大100ミリの雨を降らせて人為的に土砂崩れを発生させました。その土砂の直撃を受ける位置にWPC住宅のモデルを設置しました。

【検証結果】
約100トンの土砂が一気に押し寄せたにもかかわらず、建物にはヒビひとつ入りませんでした。この実験により、WPC工法が地震だけでなく、土砂災害に対しても圧倒的な強度(防災壁としての機能)を有することが証明されました。

Performance Movie
土砂衝突実験映像