日本では、地震や津波をはじめとする自然災害が繰り返し発生してきました。
こうした災害の歴史の中で、WPC住宅は実際の被災地において構造体が無傷で残った事例を積み重ねてきました。
本ページでは、過去の災害と被害の記録を踏まえながら、WPC住宅が歩んできた経緯と実災害での実績を整理します。
災害の歴史とWPCのあゆみ
官民一体となって開発された信頼の工法、それがWPC工法です。
PCパネルの誕生
WPC工法の誕生
集中豪雨(鹿児島県)
35年保証開始
阪神・淡路大震災震度7( マグニチュード7.3)
新潟県中越地震震度7(マグニチュード6.8)
台風保証開始
能登半島地震震度6強( マグニチュード6.9)
新潟県中越沖地震震度6強( マグニチュード6.8)
WPC住宅初の振動台実験
国土交通省技術基準 大臣認定取得
日本初 鉄筋コンクリート住宅振動台実験実施
日本初 豪雨土砂実験実施
東日本大震災震度震度7( マグニチュード9)
日本初 災害保証スタート
(地震・津波・台風)
日本初 津波シェルター開発成功
津波シェルター振動台実験/潜水実験
広島市土砂災害
熊本地震震度7( マグニチュード前震6.5/本震7.5)
西日本豪雨
能登半島地震震度7( マグニチュード7.6)
30年以内に
大地震が起きる確率
約90%
東海地震約88%
南海トラフ約70%
首都直下約70%
※30年以内何%という数字は 確実な予言ではなく統計的な推定値 であり、地震が起きる/起きないの確率を時間経過などから算出したものです。
実際には発生時期や規模を正確に予測することはできませんが、防災意識を高めるための参考値として使われています。
災害保証+構造躯体保証安心の35年
構造躯体最長
100年保証
※津波保証は、
地震保証の中に含まれています。