「高性能断熱材」
3つのポイント
01断熱材「発泡ウレタン」
使用されている本格的な断熱材です。
発泡ウレタンは、
断熱性にすぐれている!
百年住宅が標準仕様としている高性能断熱材「発泡ウレタン」は、グラスウールなどに比べて断熱性にすぐれ、家庭では冷蔵庫、産業向けには冷凍庫などに広く使用されるほどです。年間の冷暖房コストも助かり、木造住宅の半分以下と経済的な快適な住まいを実現します。
外装断面
冷蔵庫の断面イメージ
発泡ウレタン吹付後内部
02熱を通さない!
水を吸わない!
隙間がない!
熱伝導率
物質がどの程度熱を伝えるか数値化したものを熱伝導率といいます。値が低いほど熱を通さず断熱性に優れている事を示します。
断熱材の性能は、
グラスウール(10k)の 2倍
吸水量
断熱材自体の吸水率が低くグラスウールのような断熱性能の低下という経年変化はほとんどありません。
吸水量 2.0以下g/100㎠
気密性
発泡ウレタンは吹き付けによる現場施工の為、外壁に密着し隙間をつくりません。又、目地のない一体の断熱層が得られ熱や水蒸気の侵入を防ぎます。気密性能はC値という数値で表されます。百年住宅のC値は基準をはるかに上回る性能数値0.8~1.0をクリアしています。
C値 0.8~1.0㎠/㎡
03二重壁四層構造
コンクリートでも壁面結露ゼロ
断熱性能の高い空気層を取り入れた二重壁四層構造を採用。プラスターボード、空気層、発泡ウレタン、高密度のPCパネルの順で室内に暑さ寒さを伝えません。冷暖房コストを抑え、快適な暮らしを実現します。
鉄骨造、木造の内部結露の
しくみ
木造やALC鉄骨造では、壁内部に空間があり、住まいのガンである「内部結露」が起きやすくなっています。腐食や錆の原因になるだけでなく、断熱材を湿らせて断熱性能を基礎から落としかねません。百年住宅は構造体と仕上げ材が原則として密着していますから「内部結露」の心配はなく、コンクリートは腐ることがありません。