日本では、地震や津波をはじめとする自然災害が繰り返し発生してきました。
こうした災害の歴史の中で、WPC住宅は実際の被災地において構造体が無傷で残った事例を積み重ねてきました。
本ページでは、過去の災害と被害の記録を踏まえながら、WPC住宅が歩んできた経緯と実災害での実績を整理します。
災害の歴史とWPCのあゆみ
官民一体となって開発された信頼の工法、それがWPC工法です。
1955
PCパネルの誕生
1958
WPC工法の誕生
1993
集中豪雨(鹿児島県)
1994
35年保証開始
2004
新潟県中越地震震度7(マグニチュード6.8)
2005
台風保証開始
2007
WPC住宅初の振動台実験
2009
国土交通省技術基準 大臣認定取得
2010
日本初 鉄筋コンクリート住宅振動台実験実施
日本初 豪雨土砂実験実施
2011
日本初 災害保証スタート
(地震・津波・台風)
日本初 津波シェルター開発成功
2013
津波シェルター振動台実験/潜水実験
2014
広島市土砂災害
2018
西日本豪雨
30年以内に
大地震が起きる確率
約90%
東海地震約88%
南海トラフ約70%
首都直下約70%
※30年以内何%という数字は 確実な予言ではなく統計的な推定値 であり、地震が起きる/起きないの確率を時間経過などから算出したものです。
実際には発生時期や規模を正確に予測することはできませんが、防災意識を高めるための参考値として使われています。
地震に無傷の強さ
災害保証+構造躯体保証安心の35年
構造躯体最長
100年保証
※津波保証は、
地震保証の中に含まれています。