QUALITY

百年住宅が世界に誇る7つの性能7つの日本一

地震に強いだけじゃない。
百年住宅が誇る住宅総合品質。

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耐久性能

強く、燃えず、錆びず、腐らないPCパネルの耐久性3つの秘密
水がしみない【吸水率わずか5.8%】
WPC工法は経済性No.1
~PCパネルの劣化は非常に遅い~
建物は自然状態でも劣化していきます。
しかし、強く、燃えず、錆びず、腐らないPCパネルの劣化は非常に遅く、法定耐用年数の47年後も、実際には建て替えの必要がありません。
一度建てれば、一生の間住むことのできる生涯住宅であり、「百年住宅」と呼ばれています。
20年から30年で劣化し建て替えが必要となる木造住宅に比べてみれば、大変経済的です。

吸水実験

高い水密性は高耐久の不可欠条件

密実なPCは、水をはじくほど水密性が高いため、水がしみこむことによるコンクリートの劣化や、鉄筋腐蝕の心配は不要。
長い年月にも変質しない高強度・高耐久部材となります。
現場打ちのコンクリートより密実になったPCは高い水密性(撥水性)を持つと同時に施工後の乾燥収縮によるヒビ割れなどが起きにくくなり、水が浸みこむことによるコンクリートの劣化や鉄筋の腐蝕といった強度の低下を招く心配がありません。
水がしみない、
だからサビない、
腐らない

耐用年数(耐久性)

橋梁やトンネルにも使われる
PC板は、耐久性に優れ、修繕費もかからず、
お孫さんの代まで安心です。

コンクリートの吸水率はわずか5.8%

百年住宅コンクリート
(5~6%)
軽量コンクリート
(11~14%)
ALC
(30~50%)
※材料断面の拡大写真の(  )内は吸水率をしめす
劣化しない良質なコンクリートを使用
良質のコンクリートだから
中性化しにくい!
コンクリートはもともとアルカリ性です。しかし、時間が経過するにつれ、大気中の炭酸ガスと反応して徐々に炭酸カルシウムとなり中性化します。
コンクリートが中性化すると、内部に使われている鉄筋が酸化して錆びてしまいます。
同じコンクリートでも、炭酸ガスによる中性化の進むスピードは大幅に異なり、水セメント比の小さいコンクリートほど中性化しにくいといわれています。
百年住宅のPC部分のコンクリートは一般的なコンクリートに比べ、水セメント比で約20%少ない良質のコンクリートを使用しているため、
中性化しにくく、鉄筋を錆びさせにくい良質なコンクリートです。
建築後いつまでも劣化しない
耐久性を重視した構造実験から得られたデータ上でも証明しています
耐久性能の現地調査
建築後30年以上を経過した建物の耐久性能を調査した結果、コンクリートの劣化は殆ど無く、圧縮強度も50N/mm2という高い性能を維持していました。
その建物から採取したPCコアにフェノールフタレン1%溶液を塗布し中性化深さを調べています。
ピンク色部分はコンクリートがアルカリ性を示し、無色部分は中性化を示しています。
大部分がピンク色のアルカリ性になっているため、コンクリートの劣化はほとんどしていません。
データから見る百年住宅の耐久性
構造別法廷用年数の比較

法定耐用年数(財務省より)

百年住宅の法定耐用年数は、木造の22年、鉄骨造の27年と比べものにならない47年です。
長期間メンテナンスがほとんどかからない為、労力や経済的な負担を伴うこともありません。
構造躯体 保証期間 比較グラフ

保証年数(業界最長35年保証)

会社規定の有料メンテナンスが落とし穴!!
高品質のWPC工法だからできる建物の一番重要な構造体に対する無条件の35年保証!!
※保証書に記載の規定により保証します。
白アリ・腐食・サビと無縁のPCパネルは「100年の耐久性」
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