QUALITY

百年住宅が世界に誇る7つの性能7つの日本一

地震に強いだけじゃない。
百年住宅が誇る住宅総合品質。

03

耐火性能

火に強い3つの秘密
消防白書の建物火災の死者数の資料によると66.8%が木造建物被害。
耐火造建物は13.3%と、極端に少ない割合です。
火災発生から消防車が駆けつけるまでの時間が長くなるほど被害が増します。
地震による大火災時には消防活動は思うように出来ません。
外装、内装に防火材料を使用するだけでなく構造躯体を耐火構造とすることが耐火性能の必要不可欠な条件と言えます。
燃え崩れない
【構造材自体が耐火性能】
火災の後でもコンクリートの強度を失うことなく、再利用できています!
火災の後でもコンクリートの強度を失うことなく、再利用できています。
これは、構造自体が破壊されたり変形せずに、構造体力がほとんど低下しない構造のため、火災後、わずかな修理で再利用できる性能を持つためです。

耐火実験

外からの火災もくいとめ、内からの火にも耐力を失わない。
躯体の部材は、全て耐火性の高いコンクリート外からの火災をくいとめ、内からの火にも耐力を失わない。
内からの火にも強いのは、コンクリート住宅だけです。
構造材自体が耐火性能を持っているのはコンクリート造だけです。
百年住宅はPCだから燃えません!
鉄骨は700℃で曲がり強度を失います。
内からの火災にはとても弱いです。
温度に対する材質の変化率
鉄やアルミニウムなどの金属素材は高温になると急速に強度が低下して軟化します。
これに対してコンクリート(PC)強度は、ほとんど変わらず火に強い最適な構造材料と言えます。
たった1.5mしか離れていない隣家が全焼しても
燃え移らない
外から火が燃え移らない!
隣家が火災を起こした場合、隣家に接する外壁温度は840度になります。
外壁が燃えない材料であっても裏面温度が260度を超せば内装の材などに自然着火し類火します。
百年住宅は、1.5m離れた隣家が全焼しても雨樋以外は全くの無傷でした。
2m横の家が全焼してもWPC住宅は燃えたのは雨樋のみ。
多少壁が黒く汚れましたが、それ以外の影響はありません。
調査したところコンクリートの強度も下がっていませんでした。
被害を最小限に食い止める
燃えないコンクリート
家の中の火を燃え移さない!
燃えないコンクリート
外からの火災に強いことはもちろんですが、家の中からの火災に対してもコンクリートの壁、床、天井が
一つの防火区画の役割を果たすため、火が外に出るのを防ぎます。
隣の部屋や2階の部屋にまで火がまわる可能性が少なく、被害を最小限に食い止めることができ安心です。

防火区画のイメージ図

火災がその1室で一気に広がる時間は、通常2~3分。
コンクリートで四方を囲んでいますので壁の外に火が燃え広がるのを防ぎます。

1件当たりの焼損面積と損害額

平成15年度
※消防白書 平成23年度版より
耐火構造建物の火災による死亡率はたったの3.6%!
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